3つの割り当て方法

左メニューの「記事への割り当て」を押すと「記事への割り当て」画面が開きます。この画面では、監修者と著者を切り替えて設定します。ブログはカテゴリのようなまとまりで、初期状態では「ニュース」というブログがあります。設定方法は次の3つです。

記事ごと
画面の「記事毎で設定」です。1つの記事ずつ担当者を上書きまたは解除します。記事はタイトルで検索でき、公開日の新しい順に25件ずつ表示されます。未設定を選ぶと個別設定が解除され、ブログの既定が使われている記事には「ブログ一括設定を適用中」と表示されます。一括設定のあとから個別に変更することもできます。すべてのプランで利用できます。
ブログごと
画面の「ブログ(カテゴリ)毎で一括設定」です。選択したブログのすべての記事に同じ担当者を設定し、そのブログの既定になります。スタンダードプラン以上で利用できます。
全記事
画面の「全記事に一括設定」です。ストア内のすべてのブログ記事に同じ担当者を設定し、すべてのブログの既定をまとめて書き換えます。スタンダードプラン以上で利用できます。

フリープランでは一括設定の欄に「スタンダードプランで利用可能」と表示されます。1つの記事に設定できるのは、監修者1名と著者1名までです。

どの設定が優先されますか

  1. 記事ごとの個別設定対象記事に個別設定がある場合は、それを表示します。
  2. ブログまたは全記事の一括設定個別設定がない記事へ既定担当者を表示します。同じ階層では後から実行した設定が優先されます。
  3. 設定なしどちらもない場合はプロフィールを表示しません。

一括設定の前に確認すること

対象範囲の個別設定が削除されます

全記事またはブログごとの一括設定を実行すると、その対象範囲にある記事ごとの個別設定は上書きされます。個別設定を残したい場合は一括設定を再実行せず、新しい記事の反映には再同期を使ってください。