新しい記事へ反映するには

  1. 「記事への割り当て」画面を開く新しい記事が属するブログを選びます。
  2. 再同期を実行する選択中のブログだけなら「ブログを再同期」を使います。担当者が設定されているすべてのブログをまとめて反映するなら「全ブログを再同期」を使います。
  3. 公開記事を確認する記事を再読み込みし、プロフィールが表示されるか確認します。
一括設定は再実行しないでください

一括設定を再実行すると、対象範囲の記事ごとの個別設定が削除されます。再同期は担当者の設定を変えず、新しい記事に表示情報を反映します。

プロフィールが表示されないときは

  • 対象記事へ個別または既定の担当者が設定されているか
  • 担当者の状態が「公開中」か(「無効」や「非公開(プラン上限)」になっていないか)
  • ブログ記事テンプレートにAuthor Profileのアプリブロックがあるか
  • 記事がデフォルトの記事テンプレートを使っているか、別のテンプレートならそちらにもブロックがあるか
  • 新しい記事の場合、再同期を実行したか
  • 公開記事を強制再読み込みしたか(Windowsは Ctrl+Shift+R、Macは Command+Shift+R)

ブロックが表示されない場合や再インストールした後は、左メニューのアプリ名(Author Profile)を押してホームを開き、画面の下にある「初期セットアップ(任意)」で「セットアップを再実行」を押してください。何度実行しても問題ありません。

色やSNSが反映されないときは

色やレイアウトが反映されない
デザイン設定はスタンダードプラン以上で反映されます。フリープランでは既定のデザインで表示されます。有料プランなのに反映されない場合、ブロックが表示されない場合や再インストールした後は、左メニューのアプリ名(Author Profile)を押してホームを開き、画面の下にある「初期セットアップ(任意)」で「セットアップを再実行」を押してください。何度実行しても問題ありません。そのあと公開記事を再読み込みしてください。
SNSリンクやアクセントカラーが表示されない
SNSリンクと担当者ごとのアクセントカラーはプロプランのみです。フリープランとスタンダードプランでは、SNSリンクの入力欄自体が表示されません。プロフィールにSNSリンクが入力されているか、アプリブロックの「SNSリンクを表示」がオンになっているかも確認してください。

プランと設定に問題がない場合は、プロフィールとテーマの設定を保存したあと公開記事を強制再読み込みし、別のブラウザでも確認してください。

構造化データを確認するには

構造化データは、検索エンジンに「誰が書き、誰が監修したか」を伝えるために、ページに埋め込まれる情報です。画面には表示されません。構造化データ(author、reviewedBy)は、すべてのプランで自動出力されます。出力されるのは、記事に表示されている監修者と著者の情報だけです。担当者のSNSリンクが構造化データに含まれるのはプロプランの場合だけです。出力されない場合は、担当者が「公開中」か、記事に担当者が割り当てられているかを確認してください。

まず公開ページにプロフィールが表示されていることを確認します。そのうえで、Googleのリッチリザルトテストに対象記事のURLを入力して確認します。エラーがある場合は、対象URLと表示される内容を添えてお問い合わせください。

よくある質問

新しい記事に表示されません

一括設定を再実行せず、割り当てページからブログまたは全ブログを再同期してください。

どの設定が優先されますか

記事ごとの個別設定、ブログまたは全記事の一括設定、設定なしの順です。同じ一括設定の階層では後から実行したものが優先されます。

一部の記事だけ表示されません

対象記事の割り当てと、その記事が使うブログ記事テンプレートにアプリブロックがあるかを確認してください。

色やSNSリンクが反映されません

色やレイアウトの設定はスタンダードプラン以上、SNSリンクと担当者ごとのアクセントカラーはプロプランで利用できます。構造化データはすべてのプランで出力されます。