利用開始までの4ステップ

  1. プロフィールを登録する左メニューの「監修者・著者」を押すと「監修者・著者の管理」画面が開きます。「新規登録」から、監修者または著者の名前、肩書き、保有資格、経歴、写真などを入力し、「保存」を押します。
  2. 記事へ割り当てる左メニューの「記事への割り当て」を押すと「記事への割り当て」画面が開きます。上の切り替えで「監修者」か「著者」を選び、担当者を選んで設定します。フリープランでは「記事毎で設定」で1記事ずつ割り当てます。ブログごとと全記事の一括設定(「ブログ(カテゴリ)毎で一括設定」「全記事に一括設定」)はスタンダードプラン以上で使えます。確認には公開済みのブログ記事が必要です。記事がない場合は、先に記事を作って公開してください。
  3. テーマにアプリブロックを追加するShopify管理画面の左メニューで「オンラインストア」を押すと、テーマの画面が開きます。使用中のテーマの「テーマを編集」(画面によっては「カスタマイズ」)を押すと、テーマエディタが開きます。画面の読み込み中は、メニュー名が英語の「Online Store」と表示されることがあります。画面上部中央の選択から「ブログ記事」の「デフォルトのブログ記事」を選びます。左側のブログ記事セクションの中の「ブロックを追加」から「アプリ」を選び、「Author Profile(監修者・著者)」を選びます。記事本文の下にドラッグして、右上の「保存」を押します。
  4. ストアで確認する公開中の記事を開き、プロフィールが意図どおりに表示されているか確認します。アプリを入れたあとに作った記事は、「記事への割り当て」画面で「ブログを再同期」を押すまで表示されません。構造化データ(JSON-LD)は、すべてのプランで自動出力されます。

アプリ管理画面の「スタートガイド」でも、同じ4ステップを各画面へのボタン付きで確認できます。テーマエディタを記事テンプレートで直接開くボタンもあります。アプリのホームには「1. 監修者・著者の登録」「2. 記事への割り当て」の手順が表示されます。アプリに必要な初期セットアップはインストール時に自動で行われるため、操作は不要です。

監修者と著者はどう選びますか

記事の内容を専門的に監修した人は監修者、記事を執筆した人は著者として登録します。1つの記事に設定できるのは監修者1名と著者1名までです。

同じ人が兼任する場合

同じ人を監修者と著者の両方に表示する場合は、種別ごとに2件のプロフィールを作成します。

公開前に確認すること

  • 名前、肩書き、経歴に誤りがないか
  • 監修者と著者の種別が正しいか
  • 担当者の状態が「公開中」になっているか
  • 対象記事に割り当てられているか
  • ブログ記事テンプレートにアプリブロックがあるか
  • スマートフォンでも写真と文章が読みやすいか

はじめての方がつまずきやすいポイント

アプリの画面が日本語で表示されない
表示言語は Shopify 管理画面の言語に自動で合わせます。変更したい場合は、アプリの左メニューの「設定」>「言語」(日本語/English/Tiếng Việt)で選べます。
アプリの「ホーム」がメニューに見つからない
左メニューに「ホーム」はありません。左メニューのアプリ名(Author Profile)を押すとホームが開きます。
テーマエディタで「アプリ」が出てこない
画面上部の選択で「ブログ記事」のテンプレートを開いているか確認してください。古いテーマでは、アプリブロックを追加できないことがあります。
App Storeで見た料金やプラン名と違う
アプリ内の「請求」画面に表示されている料金とプランが正しい内容です。
担当者が一覧で「無効」と表示される
編集画面で「記事から非表示にする」を押した担当者です。「再表示する」を押すと元に戻ります。
割り当ての一覧で記事が見つからない
記事は公開日の新しい順に25件ずつ表示されます。タイトルで検索するか、「次へ」で次のページを開いてください。
割り当てたのに記事に表示されない
割り当てだけでは表示されません。テーマエディタの「ブログ記事」テンプレートに「Author Profile(監修者・著者)」ブロックを追加して保存してください。記事がデフォルトの記事テンプレートを使っているかも確認します。
あとから公開した記事にだけ表示されない
新しい記事をストアに表示するには再同期が必要です。「記事への割り当て」画面で「ブログを再同期」または「全ブログを再同期」を実行してください。詳しくは「新しい記事への再同期と表示トラブル」をご覧ください。
一括設定をしたら記事ごとの設定が消えた
全記事やブログごとの一括設定を実行すると、対象範囲の記事ごとの個別設定は上書きされます。新しい記事の反映には、一括設定の再実行ではなく再同期を使ってください。
プロフィールの種別を変えられない
監修者と著者の種別は作成後に変更できません。同じ人が監修と執筆を兼ねる場合は、種別ごとに2件登録します。
担当者を追加できない、「非公開(プラン上限)」と表示される
公開できる担当者数は、フリープランで1名、スタンダードプランで5名、プロプランは無制限です。上限を超えた分は登録が早い順に上限の人数までが公開され、残りは「非公開(プラン上限)」となって記事にも構造化データにも表示されません。上限に達しているときは新規登録もできず、エラーメッセージと「プランを見る」ボタンが表示されます。不要な担当者を「記事から非表示にする」か、プランを変更してください。
デザインやSNSリンクが反映されない
レイアウト、色、写真の形やサイズなどのデザイン設定はスタンダードプラン以上で反映されます。フリープランでは、見出しと表示のオン/オフ以外は既定のデザインで表示されます。SNSリンクと担当者ごとのアクセントカラーはプロプランの機能です。有料プランなのに反映されない場合、ブロックが表示されない場合や再インストールした後は、左メニューのアプリ名(Author Profile)を押してホームを開き、画面の下にある「初期セットアップ(任意)」で「セットアップを再実行」を押してください。何度実行しても問題ありません。