インポートの手順

  1. インポートを開くスタッフ一覧またはスタッフリスト一覧の「インポート」を選びます。
  2. CSVファイルを選択する作成したCSVファイルを選びます。
  3. 検証プレビューを確認する先頭50行について、行ごとにOKかエラーか、新規作成か更新かが表示されます。
  4. インポートを実行する「(行数)行をインポート」を選ぶと取り込みが始まり、新規と更新の件数とエラー行が表示されます。
エラー行はスキップされます

エラーの行は取り込まれず、行番号と理由が表示されます。修正してから再度インポートしてください。

ファイルの条件

  • 文字コードはUTF-8です
  • 最大1,000行です
  • 複数の値を入れる列は、セミコロン(;)で区切ります
  • 「handle」列の値が一致する行は更新し、空の行は新規作成します

スタッフのCSVの列

列必須内容
handle任意更新のキーです。空なら新規作成します。
name必須スタッフ名です。空の行はスキップされます。
store任意店舗名です。
height / weight任意身長(cm)と体重(kg)の数値です。
tags任意セミコロン区切りです。例: 渋谷店;新作担当
profile任意自己紹介です。
published任意公開状態です。false以外は公開として扱います。
avatar_url任意(インポートのみ)顔写真の画像URLです。画像はShopify Filesへ取り込まれます。

スタッフのインポート画面には「マスタに無い店舗名は自動で店舗マスタに追加する」のチェックがあり、初期状態はオンです。オフにすると、店舗マスタにない店舗名の行は「店舗がマスタにありません」としてスキップされます。

スタッフリストのCSVの列

列必須内容
handle任意更新のキー(リストのID)です。空なら新規作成します。
title必須リスト名です。
type必須manual(手動)またはauto(自動)です。
rule_modeautoのみall(すべての条件に一致)またはany(いずれかの条件に一致)です。
rule_conditionsautoのみ条件のタグをセミコロン区切りで入力します。先頭に「!」を付けると「次と一致しない」の条件になります。
rule_tagsautoのみ以前の形式との互換用の列です。タグをセミコロン区切りで入力すると(例: 東京;店長)、これらのタグのいずれかを持つスタッフが自動リストに含まれます。空の場合は全スタッフが対象です。現在はrule_modeとrule_conditionsで条件を指定する方法が中心です。
staff_handlesmanualのみ所属スタッフのhandleをセミコロン区切りで入力します。記載順が表示順です。

スタッフリストのインポートでは、handleが一致して更新された行も、結果画面では「新規」の件数に含まれて表示されます。

エクスポートするには

各一覧の「エクスポート」を選ぶと、現在の全件がCSVでダウンロードされます。編集して再インポートすれば、一括更新に使えます。