6種類のブロックはどう使い分けますか

種類主な用途
テキストお礼、案内、注意事項を表示する。見出し、見出しアイコン、本文(2,000文字まで)、文字サイズ、配置(左・中央)を設定できます
画像バナーバナーや商品画像を表示する。「画像を選択」からアップロードします(推奨サイズ1200×400px、JPG・PNG・WebP・GIF、2MBまで)。外部の画像URLは指定できません。代替テキスト、リンクURL(任意)、角丸表示を設定できます
クーポン次回購入に使えるクーポンコードを案内する。クーポン自体は、Shopify管理画面の「割引」で先に作成しておきます。お客様はボタンでコードをコピーできます
SNSリンクInstagram、X、LINE、TikTok、YouTubeへのリンクをアイコンで表示する。URLを入力したものだけが表示されます
ボタン商品、コレクション、外部ページへ誘導する。リンクURLは https:// から入力します。スタイル(塗り・枠線)と背景色・文字色を選べます
カスタムHTML必要な場合にカスタムHTMLとCSSを表示する(HTMLは5,000文字、CSSは3,000文字まで)。保存時にscriptやiframeなど安全でない記述は自動で取り除かれ、CSSはそのブロック内だけに適用されます。テキスト変数は置き換わらず、{{first_name}} のような記述はそのまま表示されます

利用できる種類と個数はプランによって異なります。Freeプランで使えるのはテキストと画像バナーの2種類で、カスタムHTMLを含むほかの種類はBasic以上のプランで使えます。

複数ブロックの見た目を整えるには

次の項目は、ThankBuilderの管理画面ではなく、チェックアウトエディタまたはお客様アカウントエディタで、配置したアプリブロックごとに設定します。

見出し(任意)
ブロックのまとまりの上に表示する見出しです。空欄の場合は表示されません。
表示するブロック(カンマ区切り)
表示したいブロックのコード(B1、B3など)をカンマ区切りで入力します。書いた順が表示順です。空欄の場合は、すべてのブロックが管理画面の並び順で表示されます。大文字と小文字は区別しません。
ブロックの下に区切り線を表示
オンにすると、各ブロックの下に線が入ります(最後のブロックを除く)。
各ブロックを枠(カード)で囲む
オンにすると、各ブロックをそれぞれ枠で囲みます。「カードにまとめて表示」がオンのときは使えません。
カードにまとめて表示
複数のブロックを1枚のカードにまとめます。マイページ(注文一覧・プロフィール)では最初からオン、サンクスページと注文状況ページでは最初はオフです。

読みやすくするコツ

  • 1つのブロックには1つの目的だけを持たせます。
  • 左メニューの「ブロック」画面では、行をドラッグして並び順を変えられます。並び替えはすぐにストアへ反映され、「表示するブロック」が空欄のときの表示順になります。
  • ボタンの直前に、移動先でできることを書きます。
  • 画像だけに情報を載せず、代替テキストも設定します。
  • 保存後、スマートフォンの横幅でも表示を確認します。