どの情報を差し込めますか

変数内容使える表示先
{{first_name}} / {{last_name}} / {{full_name}}購入者の名 / 姓 / 氏名すべて(顧客情報と紐付いた購入者のみ)
{{orders_count}}過去の購入回数(今回の注文を含まない)すべて
{{orders_count_next}}今回が何回目の購入かすべて
{{order_number}}注文番号サンクスページ、注文状況ページ
{{subtotal}}注文小計サンクスページ
{{metafield:namespace.key}}取り込んだ顧客メタフィールドの値すべて

変数は、テキストの見出しと本文、クーポンの見出しと説明、SNSの見出し、ボタンのラベルに書けます。クーポンコード、URL、画像の代替テキスト、カスタムHTMLブロックには使えません。カスタムHTMLブロックに変数を書いても置き換わらず、{{first_name}} のような記述がそのまま表示されます。「変数設定」画面の「使える変数」で、「{{first_name}} をコピー」のような各変数のコピーボタンからコピーできます(Proプランのみ)。

Free・Basicプランの場合

テキスト変数はProプランの機能です。Free・Basicプランでは変数は置き換えられず、値がない場合と同じ表示になります。

メタフィールドを使うときの注意

顧客メタフィールドは、顧客情報に追加で保存できる項目です。「custom.nickname」のように「グループ名.項目名」の形で指定します(画面や説明では namespace.key と表記されます)。使うメタフィールドは、管理画面の「変数設定」画面の「メタフィールド取り込み」で、取り込むキーを namespace.key の形式で1行に1つ入力し、「設定を保存」を押して登録します。その後、{{metafield:namespace.key}} の形でテキストへ差し込みます。登録できるキーは最大10件です。メタフィールドの取り込みを設定できるのは「変数設定」画面だけです。値は文字列として扱われ、200文字を超える部分は表示されません。

キーを登録した後の新しい注文や顧客情報の更新からは自動で反映されます。登録前からいる顧客に反映するには、「変数設定」画面の「既存顧客の同期(バックフィル)」で「同期を開始」または「再実行」を押してください。公開前に値がある顧客と値がない顧客の両方で文章を確認してください。

値がない場合にも伝わる文章にするには

変数名の後ろに「|」と文言を付けると、値がないときにその文言を表示します。例えば {{last_name|お客}}様 は、値がない場合「お客様」と表示されます。「|」がない変数は、値がないと空欄になります。

避けたい例

「{{last_name}}様だけのご案内です」のように、氏名がないと不自然になる文章。

使いやすい例

「{{last_name|お客}}様、ご購入ありがとうございます」のように、値がないときの文言を指定した文章。

ゲスト購入の場合、同期前の顧客、お客様アカウントのページでの注文番号と小計は、値がない扱いになります。Proプランに変更した直後は、既存顧客の同期を実行するまで氏名や購入回数の変数は値がない扱いです。