どの条件を使えますか
ブロック編集画面の「表示対象」で「条件を指定」を選ぶと、条件を追加できます。初期値は「すべての注文」で、条件なしで表示されます。
| 条件 | 設定例 |
|---|---|
| 注文金額(小計) | 5,000円以上、10,000円以下など |
| 購入回数(過去) | 初回のみ(過去0回)、〜回以上、〜回以下。2回から5回のような範囲は、「2回以上」と「5回以下」の2つの条件を「すべての条件を満たす(AND)」で組み合わせます |
| 顧客タグ | いずれかを含む、すべて含む、含まない(複数のタグはカンマ区切り) |
条件は1ブロックにつき最大10件です。Freeプランでは「条件を指定」を選べません。注文金額の条件はBasic以上、購入回数と顧客タグの条件はProプランで使えます。注文金額はショップの通貨で判定します。顧客タグは大文字と小文字を区別せずに判定します。マイページ(注文一覧・プロフィール)では、注文金額の条件を含むブロックは常に表示されません。
購入回数は、今回の注文を含まない過去の注文数です。初回購入者は過去の購入回数が0として判定されます。
すべての条件といずれかの条件の違いは
条件が2つ以上あるときは、「条件の一致」で次のどちらかを選びます。
- すべての
条件を 満たす(AND) - 設定したすべての条件を満たす場合だけ表示します。対象を細かく絞り込むときに使います。
- いずれかの
条件を 満たす(OR) - 設定した条件のうち1つでも満たせば表示します。複数の対象グループへ同じ案内を出すときに使います。
ゲスト購入ではどうなりますか
ゲスト購入など顧客情報を確認できない場合、購入回数と顧客タグの条件は判定できません。このときは、ブロック編集画面の「ゲスト購入(顧客情報がない場合)の扱い」で選んだ「非表示にする(推奨)」または「表示する」に従います。初期設定は「非表示にする(推奨)」です。注文金額の条件だけのブロックは、ゲスト購入でも通常どおり判定されます。
初回購入者に表示したい場合は購入回数の条件で「初回のみ(過去0回)」を選び、ゲスト購入にも表示したい場合は「表示する」を選んでください。
表示が想定とずれることはありますか
- 同じお客様が続けて購入した場合、直前の注文がまだ反映されておらず、購入回数が1回少なく判定されることがあります。
- 注文状況ページを後から開くと、その時点の最新の顧客情報で判定し直すため、サンクスページと表示が変わることがあります。
- 注文状況ページで注文小計を取得できない場合、注文金額の条件を含むブロックは表示されません。
条件を事前に確認するには
- 対象者を
1つ決める 初回購入者、特定タグの顧客など、確認対象を明確にします。 - 境界値を
確認する 5,000円以上なら、4,999円と5,000円の両方を確認します。 - 対象外も
確認する 条件に合わない注文で表示されないことも確認します。
