構造化データが出力されないときは
- 契約中の
プランを Free プランではスキャン(診断)のみ利用できます。構造化データの実装は Starter 以上です。Starter以上では、どのプランでもFAQPageを含むすべての種類が対象です。確認する - アプリ埋め込みの
状態を テーマエディタの「アプリ埋め込み」で「AIO Structured Data」が有効になっているか確認します。確認する - スキーマごとの
設定を Product / Offerは、実装管理で「有効」になっているか確認します。有効にした直後は、商品への反映がバックグラウンドで進んでいる途中の場合があります。BreadcrumbListとOrganization / WebSiteは、アプリ埋め込みの設定のチェックボックスがオンになっているか確認します。確認する - FAQPageは
承認状態を FAQPageは、承認済みのFAQだけが出力されます。AI FAQ生成の画面で「公開中」になっているか確認します。確認する
スコアが変わらないときは
- 対応後に再スキャンを実行したか
- 手動での対応が必要な課題(画像のalt属性、見出し、titleタグなど)が残っていないか
- 課題が別のページや商品に残っていないか(課題の検出ページ数を確認する)
- 定期スキャンの結果を待っていないか(定期スキャンの頻度はStarterが30日ごと、Growthが7日ごと、Advanced以上が毎日で、無料プランにはありません。すぐに確認したい場合はダッシュボードの「スキャンを実行」を押してください)
一部のページがスキャンされないときは
スキャンの対象は、トップページと、残りのページ数の範囲内の商品、コレクション、固定ページ、ブログ記事です。商品が中心となるよう、種類ごとに割り振られます。スキャンできるページ数には、プランごとに30日ごとの上限があります。ダッシュボードの「今期の使用量」で残りと次回のリセット日を確認し、上限に達している場合はプランの変更を検討してください。
ストアフロントがパスワードで保護されている場合は、スキャンは開始されず、ページ数も消費されません。保護を解除するか、ダッシュボードの「ストアフロントパスワード(パスワード保護中のストア用)」の欄にパスワードを保存してください。パスワードの設定は、Shopify管理画面の「オンラインストア」>「各種設定」にあります。
一部のページの取得に失敗した場合は、スキャン結果の詳細に「取得失敗」と表示されます。時間をおいて再スキャンしてください。
解決しない場合に何を送りますか
- ShopifyストアURL
- 契約中のプラン
- 対象のページまたは商品、スキーマの種類
- 表示されているAIOスコアと、最後にスキャンした日時
- 発生日時、端末、OS、ブラウザ
- 機密情報を含まない画面の状況
よくある質問
無料プランで構造化データを出力できますか
出力できません。Free プランではスキャン(診断)のみ利用できます。構造化データの実装は Starter 以上です。
テーマにもJSON-LDがある場合はどうなりますか
スキャンが完了したときに、実装管理に「テーマ側に既存スキーマを検出」と表示されます。その種類はアプリ側の出力を無効のままにするか、テーマ側の出力を止めてから有効にして、二重出力を防いでください。
AIが作ったFAQは自動で公開されますか
公開されません。生成されるのは下書きで、内容を確認して承認した場合にだけ公開されます。
llms.txtの課題がfailのままです
「llms.txt / クローラー」の画面で「保存して公開」を押した後、再スキャンすると判定が更新されます。アプリが自動で配信するURLだけでも設置済みと判定されます。
再インストールしたら有料機能が使えなくなりました
アンインストールするとプランは無料プランに戻ります。「プラン」の画面から、もう一度プランを承認してください。
有料プランを解約するにはどうすればよいですか
アプリ内に無料プランへ戻すボタンはありません。アプリをアンインストールすると、Shopifyがサブスクリプションを解約し、アプリは無料プランに戻ります。購入したAIO診断クレジットの残り回数は、アンインストール後48時間以内に再インストールした場合に復元されます。別の有料プランへの変更は「プラン」の画面から行えます。
AIO診断が見つかりません
AIO診断は、管理画面の左メニューの「AIO診断」から開きます。Premiumプランには30日ごとに20回分のクレジットが含まれ、Starter、Growth、Advancedプランでは追加パックを購入して利用します。無料プランでは利用できません。
