プランごとの料金は

プラン月払い年間契約(一括)
フリー$0対象外
ベーシック$12.99$129.90
スタンダード$29.99$299.90
プレミアム$79.99$799.90

年間契約は、月払い10か月分の金額(2か月分無料)です。有料プランには7日間の無料体験があります。無料体験は新規契約時に適用されます(適用されるかどうかはShopifyの判定によります)。また、インストールしてから7日間は、プランを購読していなくてもプレミアム相当の機能を試せます。体験中は、ダッシュボードに「無料体験は ○月○日 に終了します」のように終了日が表示されます。体験終了後、現在のプランで使えない表示先・機能を含むフォームはストアに表示されなくなります(フォーム自体は削除されません)。このインストール後の7日間は、アンインストールしてから48時間以内に再インストールした場合は、もう一度付与されません。開発ストアは無料で、プレミアム相当の機能を使えます(許可リストのエントリ数だけは合計1,000件までです)。

プランの変更は、Shopifyの承認画面で承認するとすぐに反映されます。

料金は2026年10月時点の内容です。最終的な料金と請求条件はShopifyの承認画面をご確認ください。

フォーム数や送信数の上限は

プランフォーム数月間送信数1フォームの項目数
フリー1件1005個
ベーシック10件5,000無制限
スタンダード20件10,000無制限
プレミアム無制限無制限(フェアユースの目安は100,000)無制限

送信数と照合回数は30日ごとにリセットされます。年間契約でも30日ごとです。

プランごとに使える機能は

機能フリーベーシックスタンダードプレミアム
表示先ログイン直後のみ5つすべて5つすべて5つすべて
表示タイミング「ログイン前」なしありありあり
タグ付与ルールなし無制限(AND/OR)無制限(AND/OR)無制限(AND/OR)
許可リスト照合なしなし単一列のみ、合計10,000件、照合10,000回/月複合キー対応、合計100,000件、照合100,000回/月
ゲートを通らなかったお客様へのフォールバック表示なしなしありあり
Shopify Flow連携なしありありあり
メール・SMS購読のブロックありありありあり
フォーム下部の「Powered by FormSync」表示ありなしなしなし
サポートドキュメントメールメール優先メール
ライト、グロースをご契約中の方へ

ライト($4.99/月)とグロース($19.99/月)は、以前からご契約中のストア向けのプランで、新規には申し込めません。ご契約中のストアでは、「プラン」画面に引き続き表示されます。ライトはフォーム3件、項目10個、月間送信1,000、タグ付与ルール3つ/フォーム(条件は1つ)で、ログイン前の表示を使えます。グロースはフォーム数、項目数、送信数が無制限で、タグ付与ルールとShopify Flow連携を使えます。どちらも許可リストは使えません。

どのプランを選べばよいですか

フリーが向く場合
1つのフォームを、ログイン直後に表示して試したい場合。
ベーシックが向く場合
ログイン前の表示や、すべての表示先を使いたい場合。回答に応じたタグ付けや、Shopify Flow連携を使いたい場合。
スタンダードが向く場合
メールアドレスなど1つの値で、入力を許可リストと照合したい場合。ゲートを通らなかったお客様へのフォールバック表示を使いたい場合。
プレミアムが向く場合
氏名と電話番号などの複合キーで照合したい場合や、リストの規模、フォーム数、送信数が大きい場合。

上限を超えるとどうなりますか

  • 送信数や照合回数が上限の80%に達すると、管理画面にバナーが表示されます。使用量は、ダッシュボードと「プラン」画面のメーターで確認できます。
  • 月払いのベーシック、スタンダードは、送信数が上限を超えても、超過分を従量課金にしてフォームを動かし続けられます。超過分は1,000送信ごとに$2.00です(1,000単位で切り上げ)。
  • 月払いのスタンダード、プレミアムは、許可リストの照合回数が上限を超えても、1,000回ごとに$1.00の従量課金で照合を続けられます。
  • 従量課金には、承認した上限額が設定されます。上限額の90%に達すると再度警告が表示され、上限額に達すると停止します。上限額と、超過課金の設定「上限を超えても停止せず、超過分を従量課金する(推奨)」(既定でオン)は、「プラン」画面で確認できます。
  • フリー、年間契約、超過課金をオフにした場合は、従量課金を使えないため、上限に達すると停止します。年間契約では、管理画面で月払いへの切り替えが案内されます。
  • 次の30日のサイクルが始まると、カウントはリセットされ、自動的に通常の動作に戻ります。

送信数の上限で止まっている間、ログイン直後、プロフィール、サンキューページ、注文状況ページのフォームは表示されず、送信も保存もされません。ログイン前のフォームは、既定では「現在このフォームはご利用いただけません」と表示し、ログインへ進ませません(フェイルクローズ)。フォームごとの「表示タイミング」タブで、フォームを飛ばしてログインへ進ませる「パススルー」に変更できます。照合回数の上限で止まった場合は、照合を設定したフォームの送信が拒否されます。従量課金の記録は、「プラン」画面の「従量課金の内訳」で確認できます。

プランを下げるとフォームはどうなりますか

プランを下げたり解約したりすると、新しいプランの制限を超える公開中のフォームは、自動で「公開停止」になり、管理画面に理由が表示されます。制限の範囲に収まるよう編集して再公開するか、プランを戻すかを選べます。

インストール後の7日間の体験が終わったときは、フォームは自動で「公開停止」にはならず、「公開中」のままです。ただし、現在のプランで使えない表示先・機能を含むフォームはストアに表示されなくなります。許可リストを使うフォームも表示されなくなります(送信が拒否されるのではなく、フォーム自体が出なくなります)。ログインゲートをお使いの場合、お客様は通常のログイン画面へそのまま進めます。ダッシュボードの「現在のプランでは表示されない、または一部が動作しないフォームがあります」のバナーに、対象のフォームと理由が一覧で表示されます。プランを選ぶか、プランの範囲に収まるようフォームを編集してください。

許可リストを使えないプランに変更した場合、許可リストのデータは30日後に削除されます。削除予定日は管理画面に表示され、それまでに再度アップグレードすると削除は取り消されます。

契約中のプランで使えない機能は、管理画面で鍵アイコンと必要なプラン名が表示されます。フォーム数、項目数、タグルール数、許可リストのエントリ数が上限に達すると、新規作成ができなくなります。既存のものは、引き続き編集できます。