最初に何を確認しますか

  1. 管理画面の警告を確認するダッシュボードの診断結果と、画面上部のバナーを確認します。「診断を再実行」で最新の状態を確認できます。
  2. 公開状態を確認する対象のフォームが「公開中」で、「下書き」や「公開停止」になっていないか確認します。
  3. 表示先と前提条件を確認する表示先に必要な条件を満たしているか確認します。
  4. プランと上限を確認する契約中のプランで使える表示先と機能か、送信数が上限に達していないか確認します。7日間の体験が終わったあとは、ダッシュボードの「現在のプランでは表示されない、または一部が動作しないフォームがあります」のバナーも確認します。

フォームが表示されない場合の原因は

状況確認すること
お客様アカウントが以前のバージョンになっているフォームは公開できますが、管理画面に警告が表示されます。テーマのリンク先によっては、お客様がフォームにたどり着けない場合があります。Shopify管理画面の設定で、新しいお客様アカウントへの切り替えをご検討ください。
サンキューページ、注文状況ページに出ないCheckout Extensibilityへのアップグレードが未完了だと、これらの表示先のフォームは公開できません。
ログイン直後に出ないお客様アカウントのエディタの「注文」ページに、「FormSync 会員情報フォーム」のブロックを追加して保存しているか確認します。新しいお客様アカウントが必要です。
7日間の体験が終わったあとに出なくなった体験終了後、現在のプランで使えない表示先・機能を含むフォームはストアに表示されなくなります(フォーム自体は削除されません)。ダッシュボードの「現在のプランでは表示されない、または一部が動作しないフォームがあります」のバナーで対象と理由を確認し、プランを選ぶか、プランの範囲に収まるようフォームを編集します。
プロフィール、サンキューページ、注文状況ページに出ないチェックアウトエディタやお客様アカウントのエディタで、FormSyncのブロックを配置しているか確認します。
ログイン前に出ない公開中のテーマがOnline Store 2.0に対応しているか、アプリの埋め込み「FormSync ログイン前ゲート」が公開中のテーマで有効か、契約中のプランがベーシック以上かを確認します。ゲートページを表示できない状態のときは、お客様は通常のログインへ進みます。
一部の項目だけ表示されない保存先に使っていたメタフィールドの定義が削除されると、その項目は自動で「無効(定義削除)」になり、管理画面に通知されます。接続し直すと表示されます。
表示条件で非表示になっている「いつ表示するか」が「未入力のお客様のみ」「一度送信したら非表示」になっていないか、スキップ後の再表示日数が残っていないか確認します。
許可リストとの自動照合で対象外になっているログイン中のお客様のメールアドレスを裏で照合する設定では、リストにないお客様にはフォームが表示されません。
送信数の上限に達した送信が停止すると、ログイン直後、プロフィール、サンキューページ、注文状況ページのフォームは表示されず、送信も保存もされません。ログイン前のフォームは、既定では「現在このフォームはご利用いただけません」と表示されます。プランの上限と使用量を確認します。

入力した内容が保存されない場合は

  • 「データ格納」タブで、その項目が「接続済」になっているか確認します。「未接続」の項目は保存されません。
  • ログイン前のフォームでは、ログインが完了してから、メールアドレスの一致を確認したうえで値が反映されます。ログイン前のフォームにメールアドレスの項目がないと、顧客に反映できません。ログインされないまま7日が過ぎると、一時データは削除されます。
  • SMS購読は、顧客に電話番号が登録されていないと保存できません。フォームで電話番号も一緒に入力してもらうか、先に電話番号を登録してもらいます。
  • Shopify側への保存が一時的に失敗した場合は、アプリ側で自動的に再試行されます。続く場合はお問い合わせください。

許可リストで通らない場合は

  • 登録した値が、有効フラグと有効期限の範囲内か確認します。
  • 使用回数の上限に達していないか確認します。
  • 複合キーの照合では、同じ行のすべての値が一致する必要があります。
  • 列の設定(「大文字小文字を無視する」「ドメイン一致を許す」)が意図どおりか確認します。
  • 照合に5回失敗すると、15分間は入力できなくなります。時間をおいてから再度お試しください。
  • 照合回数が上限に達して止まっていないか確認します。止まっている間は、照合を設定したフォームの送信が拒否されます。
  • 許可リストの「照合ログ(直近)」で、結果と詳細を確認します。

機能が使えない、新規作成できない場合は

契約中のプランで使えない機能は、鍵アイコンと必要なプラン名が表示されます。フォーム数、項目数、タグルール数、許可リストのエントリ数が上限に達すると、新規作成ができません。詳しくは「FormSyncのプランと機能」をご確認ください。

解決しない場合に何を送りますか

  • ShopifyストアURL
  • 対象のフォーム名と表示先(ログイン前、ログイン直後、プロフィールなど)
  • ご契約中のプラン
  • 管理画面に表示されている警告の内容
  • 発生日時、端末、OS、ブラウザ
  • 機密情報を含まない画面の状況

よくある質問

フォームを公開できません

「公開する」を押したときの公開前チェックで、エラーの内容を確認してください。公開できないのは、保存先を「メタフィールド」にしたままネームスペースやキーが未入力の項目がある場合、項目が1つもない場合、契約中のプランで使えない機能を含む場合、サンキューページや注文状況ページのフォームでCheckout Extensibilityに未対応の場合、ログイン前(ゲートページ)のフォームでOnline Store 2.0対応のテーマがない場合です。保存先が「未接続」の項目は警告が表示されるだけで公開できますが、その項目の入力は保存されません。

ログイン前のフォームから先に進めません

許可リストの照合を設定している場合は、登録されていない値では先に進めません。照合の設定と照合ログを確認してください。また、送信数の上限に達すると、既定ではログインへ進めなくなります(フェイルクローズ)。

7日間の体験が終わると、フォームは非公開になりますか

非公開にはならず、「公開中」のままです。ただし、体験終了後、現在のプランで使えない表示先・機能を含むフォームはストアに表示されなくなります(フォーム自体は削除されません)。ダッシュボードの「現在のプランでは表示されない、または一部が動作しないフォームがあります」のバナーで、対象と理由を確認できます。プランを再開すると、フォームは自動的に再表示され、設定し直す必要はありません。

プランを下げたらフォームが公開停止になりました

新しいプランの制限を超えるフォームは、自動で公開が停止します。制限内に編集して再公開するか、プランを戻してください。