どの場所にフォームを表示できますか

表示先表示のされ方
ログイン前(ゲートページ)ストアの「ログイン」リンクを選んだお客様に、ログイン画面へ進む前に入力してもらいます
ログイン直後お客様アカウントの「注文」ページに「会員情報のご登録」のブロックを表示し、未入力のお客様をログイン直後に会員情報の入力ページへ自動で案内します。お客様アカウントのエディタで「FormSync 会員情報フォーム」のブロックを置く必要があります
プロフィールお客様アカウントのプロフィールに「会員情報」のブロックを表示し、登録済みの値をいつでも更新できます
サンキューページ購入直後のアンケートなどを集めます
注文状況ページ登録済みの値を表示し、追加の情報を集めます

このほか、お客様アカウントのプロフィールに、メールとSMSでのお知らせの受け取りを選べる「お知らせの受け取り」のブロックを置けます。このブロックはすべてのプランで使え、送信数には数えられません。

フォームの作成画面では、表示先ごとに、どこに表示されるかと、ブロックの設置が必要かどうかが表示されます。ログイン前(ゲートページ)はテーマエディタのアプリの埋め込み、それ以外の表示先はお客様アカウントのエディタやチェックアウトエディタでのブロックの設置が必要です。

ログイン前とログイン後はどう違いますか

ログイン前

ゲートページにフォームを表示します。送信に成功すると、Shopifyのログイン画面へ進みます。

ログイン後(既定)

ログインした直後に、お客様アカウント内のブロックから会員情報の入力ページへ移動して入力してもらいます。

フォームを作成するときに、表示先で「ログイン前(ゲートページ)」を直接選ぶこともできます。作成後に切り替える場合は、「表示タイミング」タブの「フォームを表示するタイミング」で、ログイン前かログイン後(既定)を選びます。ほかの表示先では切り替えられません。

ログイン直後に表示するための準備は

表示先が「ログイン直後」のフォームは、すべてのプランで使えます。ブロックを置かないとお客様には表示されません。新しいお客様アカウントが必要です。

  1. お客様アカウントのエディタを開くShopify管理画面の「設定」>「お客様アカウント」で「カスタマイズ」を押します。
  2. 「注文」ページを開くエディタ上部のページ切替で「注文」を開きます。
  3. ブロックを追加する「アプリブロックを追加」から「FormSync 会員情報フォーム」を追加します。
  4. 保存する「保存」を押します。

設置後は、未入力のお客様がログインした直後に、フォームのページへ自動で案内されます。

ログイン前に表示するための準備は

ログイン前の表示は、ベーシック以上のプランで使えます。

  1. テーマを確認する公開中のテーマがOnline Store 2.0に対応していることを確認します。
  2. アプリの埋め込みを有効にするShopify管理画面の左メニューで「オンラインストア」を押すと、テーマの画面が開きます。使用中のテーマの「テーマを編集」(画面によっては「カスタマイズ」)を押すと、テーマエディタが開きます。画面の読み込み中は、メニュー名が英語の「Online Store」と表示されることがあります。左側の「埋め込みアプリ」(画面によっては「アプリの埋め込み」)で「FormSync ログイン前ゲート」をオンにし、右上の「保存」を押します。使用中(公開中)のテーマで操作してください。「FormSync ログイン前ゲート」の設定にある「『ログイン』リンクをゲートページへ差し向ける」がオン(初期値)のとき、ログインしていないお客様がストアの「ログイン」リンクを選ぶと、ゲートページへ移動します。以前から使っているストアでは、テーマに保存されている値がそのまま使われます。
  3. 表示タイミングを「ログイン前」にする「表示タイミング」タブで「ログイン前」を選びます。
  4. ゲートページを確認する「設定」の「ストア情報」に表示されるゲートページのURLをコピーし、ストアで実際に開いて確認します。

ログイン前に入力された値は一時的に保存されます。ログインが完了すると、メールアドレスの一致を確認したうえで、顧客メタフィールド、標準フィールド、タグに反映されます。ログインされなかった一時データは、既定で7日後に削除されます。ゲートページを表示できない状態のときは、お客様は通常のログインへ進みます。

ログイン前のフォームで設定できることは

一度通過したお客様には、再訪時に再入力を求めない
既定でオンです。通過状態の有効期限は5分から10,080分の間で設定でき、既定は60分です。
上限に達したときの挙動
月間の送信数の上限で送信が止まったときの動きを選びます。「フェイルクローズ」(既定)は「現在このフォームはご利用いただけません」と表示し、ログインへ進ませません。「パススルー」はフォームを飛ばしてログインへ進ませます。許可リストの照合を設定したフォームでパススルーを選ぶと、警告が表示されます。
フォールバック表示
ゲートを経由せずログインしたお客様に、ログイン直後に同じフォームを表示します。スタンダード以上のプランで使えます。

ゲートを通らずにログインしたお客様はどうなりますか

ゲートページを経由せずに直接ログインすることは、完全には防げません。ゲートを通らなかったお客様にも入力してもらいたい場合は、「ゲートを経由せずログインした顧客には、ログイン直後に同一フォームを表示する(フォールバック)」の設定を併用します。この設定はスタンダード以上のプランで使えます。ゲートで入力を済ませたお客様には、同じフォームが二重に表示されることはありません。

ログイン画面そのものは変更できますか

変更できません。新しいお客様アカウントのログイン画面はShopifyが提供する画面で、FormSyncから内容を変えたり、項目を追加したりすることはできません。

よくある質問

ログイン前で公開するとき、何を有効にしますか

テーマエディタの「埋め込みアプリ」で「FormSync ログイン前ゲート」を、使用中のテーマでオンにして保存してください。テーマはOnline Store 2.0に対応している必要があります。

ログイン直後のフォームを表示するには、何を設置しますか

お客様アカウントのエディタで「注文」ページを開き、「アプリブロックを追加」から「FormSync 会員情報フォーム」を追加して保存してください。新しいお客様アカウントが必要です。設置後は、ログイン直後にフォームのページへ自動で案内されます。

ログイン前にしたら、項目や設定を作り直す必要がありますか

ありません。フォームの定義は共通で、表示するタイミングだけが切り替わります。