マイページに配送先帳を表示するには
- 顧客
アカウントの 従来の顧客アカウントと新しい顧客アカウントで、表示のしかたが異なります。機能と登録できる内容は共通です。種類を 確認する - 従来の
顧客 テーマエディタでcustomers/accountのテンプレートを開き、「ブロックを追加」から「アプリ」を選んで「配送先帳」を追加し、保存します。アカウントの 場合は、 アプリブロックを 追加する - 新しい
顧客 お客様アカウントのプロフィールページで、住所欄の下に「配送先帳」が自動で表示されます。テーマエディタでブロックを置く必要はありません。アカウントの 場合は、 設置は 不要です - ストアで
確認する 会員としてログインし、マイページ(新しい顧客アカウントではプロフィールページ)に「配送先帳」が表示されることを確認します。
- 配送先帳はログイン済みの会員にだけ表示されます。ログインしていない場合は表示されません。
- Freeプランのストアでは「配送先帳のご利用にはStandard以上のプランが必要です。」と表示され、使えません。
- 会員1人が登録できる件数は、設定の「配送先帳の上限件数」(初期値30件)で決まります。
会員が送り先を登録するには
マイページの「配送先帳」には、説明「ギフトの送り先などをあらかじめ登録しておくと、購入時にすぐ選べます。」と登録件数(n / 上限)が表示されます。
- 「+ 配送先を
登録する」を 入力フォームが開きます。選ぶ - ラベルと
住所を ラベル(必須。例: 自宅、実家、○○様)と、カートのフォームと同じ住所の項目を入力します。入力する - 既定にするか選んで
保存する 「既定の配送先にする」で既定にできます。1件目は自動で既定になります。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 既定にする | 既定は常に1件だけです。既定の住所には「既定」と表示されます。既定の住所を削除すると、いちばん古い住所が既定になります。 |
| 編集 | 登録した内容を変更します。 |
| 削除 | 「この配送先を削除しますか?過去の注文の配送先には影響しません。」と確認が表示されます。新しい顧客アカウントでは、「削除」を選んだあとに「削除する」または「やめる」を選びます。 |
上限に達すると「登録上限(n件)に達しています。既存の配送先を削除してから登録してください。」と表示され、登録ボタンが押せなくなります。
Shopifyの住所帳から取り込むには
従来の顧客アカウントでは、「Shopifyの住所帳から取り込む」で、Shopifyに登録されている会員の住所を選んで配送先帳にコピーできます。1回に最大50件です。コピーは一方向で、配送先帳を変えてもShopifyの住所は変わりません。新しい顧客アカウントの配送先帳には、この取り込みはありません。
- 「n件を取り込みました。」
- 「n件は登録済みのためスキップしました。」
- 「n件は日本の住所形式に合わないため取り込めませんでした。」
カートで配送先帳を使うには
ログイン済みの会員には、カートのブロックに「配送先帳から選ぶ」が表示されます。複数の住所を選んで「この注文に追加」を選ぶと、今回の配送先に追加されます。すでに追加した住所は「追加済み」となり選べません。配送先帳が空の場合は「配送先帳に登録がありません。マイページから登録できます。」と表示されます。
カートで新しく配送先を登録するときは「次回のために配送先帳に保存する」(初期値オン)で、配送先帳にも保存できます。
配送先帳を変えると過去の注文はどうなりますか
配送先帳の住所は、注文時点の内容がコピーされて使われます。あとから配送先帳を編集、削除しても、過去の注文の配送先は変わりません。
