マイページに配送先帳を表示するには

  1. 顧客アカウントの種類を確認する従来の顧客アカウントと新しい顧客アカウントで、表示のしかたが異なります。機能と登録できる内容は共通です。
  2. 従来の顧客アカウントの場合は、アプリブロックを追加するテーマエディタでcustomers/accountのテンプレートを開き、「ブロックを追加」から「アプリ」を選んで「配送先帳」を追加し、保存します。
  3. 新しい顧客アカウントの場合は、設置は不要ですお客様アカウントのプロフィールページで、住所欄の下に「配送先帳」が自動で表示されます。テーマエディタでブロックを置く必要はありません。
  4. ストアで確認する会員としてログインし、マイページ(新しい顧客アカウントではプロフィールページ)に「配送先帳」が表示されることを確認します。
  • 配送先帳はログイン済みの会員にだけ表示されます。ログインしていない場合は表示されません。
  • Freeプランのストアでは「配送先帳のご利用にはStandard以上のプランが必要です。」と表示され、使えません。
  • 会員1人が登録できる件数は、設定の「配送先帳の上限件数」(初期値30件)で決まります。

会員が送り先を登録するには

マイページの「配送先帳」には、説明「ギフトの送り先などをあらかじめ登録しておくと、購入時にすぐ選べます。」と登録件数(n / 上限)が表示されます。

  1. 「+ 配送先を登録する」を選ぶ入力フォームが開きます。
  2. ラベルと住所を入力するラベル(必須。例: 自宅、実家、○○様)と、カートのフォームと同じ住所の項目を入力します。
  3. 既定にするか選んで保存する「既定の配送先にする」で既定にできます。1件目は自動で既定になります。
操作内容
既定にする既定は常に1件だけです。既定の住所には「既定」と表示されます。既定の住所を削除すると、いちばん古い住所が既定になります。
編集登録した内容を変更します。
削除「この配送先を削除しますか?過去の注文の配送先には影響しません。」と確認が表示されます。新しい顧客アカウントでは、「削除」を選んだあとに「削除する」または「やめる」を選びます。

上限に達すると「登録上限(n件)に達しています。既存の配送先を削除してから登録してください。」と表示され、登録ボタンが押せなくなります。

Shopifyの住所帳から取り込むには

従来の顧客アカウントでは、「Shopifyの住所帳から取り込む」で、Shopifyに登録されている会員の住所を選んで配送先帳にコピーできます。1回に最大50件です。コピーは一方向で、配送先帳を変えてもShopifyの住所は変わりません。新しい顧客アカウントの配送先帳には、この取り込みはありません。

  • 「n件を取り込みました。」
  • 「n件は登録済みのためスキップしました。」
  • 「n件は日本の住所形式に合わないため取り込めませんでした。」

カートで配送先帳を使うには

ログイン済みの会員には、カートのブロックに「配送先帳から選ぶ」が表示されます。複数の住所を選んで「この注文に追加」を選ぶと、今回の配送先に追加されます。すでに追加した住所は「追加済み」となり選べません。配送先帳が空の場合は「配送先帳に登録がありません。マイページから登録できます。」と表示されます。

カートで新しく配送先を登録するときは「次回のために配送先帳に保存する」(初期値オン)で、配送先帳にも保存できます。

配送先帳を変えると過去の注文はどうなりますか

配送先帳の住所は、注文時点の内容がコピーされて使われます。あとから配送先帳を編集、削除しても、過去の注文の配送先は変わりません。